070319

19日午前10時、妖怪神社・水木しげるロードの新名所として、「目玉おやじ清めの水」が遂にお披露目となりました。文字通り、妖怪神社に新たな観光の目玉が加わった瞬間であります・・・。朝から小雨模様の天気でしたが、なんとも言えぬ妖気が漂い、お披露目には絶好の天気であったと言えるでしょう。
そのお蔭かどうか、除幕して間もなく、大勢の観光客の皆さんが訪れ、大騒ぎとなりました。

「目玉おやじ清めの水」は、重さ70キロの白御影石製の目玉が、お椀に見立てた白御影石製の器の中で、ポンプで汲み上げた水道水の圧力で愛嬌たっぷりにくるくると回転し、見るからに心和み、心癒される、石のオブジェのように見えますが、実はその正体は未だに良く分っておりません。こんこんと湧き出る清涼なる妖水が、一体どこから来るのか。はたまた、目玉本体がどのような組成の物質でできているのか、また、どのような力学の基にあのように気まぐれにくるくる回るのか。今後、解明の待たれるところであります。現在分っている唯一のことは、この新たなるオブジェが、かの水木しげる先生の命名であり、先生ご自筆による銘が刻まれているということだけであります。

境港にお越しの際は、必ずお立ち寄り下さい。
これを見逃すと、必ず人生に悔いを残すこととなりましょう。

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