世界妖怪協会(水木しげる会長)公認の季刊「妖怪マガジン」(角川書店)による「後世に遺したい“怪”遺産」の第1回認定地として、境港市が「世界で唯一の愛すべき地で、妖怪ファンにとっては一度は訪れたい聖地」として認定されました。目出度き限りであります。7月5日に中村境港市長に認定書が贈られる予定です。

ちょうど島根県の石見銀山遺跡が世界遺産に登録されたところであり、更にこのビッグニュースであります。境港市の”怪”遺産認定とあわせ、この地域が更に発展することは、約束されたも同然であります。この快挙に、境港市の各所に潜む妖怪たちも、夜な夜な神社に集まり、お祝いの宴を繰り広げておるそうです。

ただし、その姿は心ある者にしか見えないのであります。
そこのあなた、残念!

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